スキーヤーなんですけどね。ケガしていつ復帰できるのか不明。。。

まあ、スキーヤーって言ったって色々いるわけで、私の場合はパウダージャンキーのバックカントリースキーヤーってカテゴリに属します。
自転車も、クライマーだのスプリンターだの、レース志向の人、ゆるポタ志向の人色々とありますよね。同じようにスキーヤーも色々です。
バックカントリーの場合、シールという、板の裏に登れる用具を付けて、登るモードの用具で板を引きずりながら1.5時間から3時間くらい登って、用具を滑るモードにしてピュッって滑って降りてを繰り返して山の中を遊ぶスキーになります。登りの体力、下りの技術、高額な用具が必要になってくるので、始めるには普通にゲレンデスキーをする人でもちょっとハードルが高いジャンルになるとも言えるでしょう。ハードルは高いのですが、個人的な感想ですが、費用対効果としてはとてもいいと思います。バックカントリーは自然を近く感じる中で、適度な負荷で体を動かしますのでリフレッシュ感がとても強いです。(達成感もすごくあります)
あれれ? なんか自転車と共通点がありますよね?
- セルフマネージメント(行動食や温度調節)
- 筋力がある程度必要。
- 心肺機能も求められる。
- 自分で移動する。
- 用具が高い。用具も色々。
そんなわけで言い訳がましいのですが、似たようなことをやっていた私が自転車にはまるのは簡単だったわけです。
大きい違いはメンテナンスですかね。これについては、女性の苦手分野で私も苦手なので克服できるように進めていきたいと思います。